2009年08月19日

かるた元ネタクイズ解答・その2

 かるた元ネタクイズの解答の続きです。







う:動かなけりゃさほど配点:1


元ネタ:嘘から出たまこと

種別:ことわざ

[解説]
 江戸いろはの「う」、「嘘から出たまこと」より。
 コメント欄では適当なことを書いていますが、もちろん手を振って歩いている赤い髪の人が弟です。今見直したら、姉や手前の二人の顔が歪んでいて酷いことに……。










ゐ:居候 三杯目には モウと鳴き配点:1


元ネタ:居候 三杯目には そっと出し

種別:川柳

[解説]
 江戸時代の川柳、「居候 三杯目には そっと出し」より。
 沢山食べると消化不良を起こしがちになりますので、牛に変身して反芻することによって消化を助けるわけです。今思いついたことですけど。
 牛娘の顔は、割とよく描けたような気がします。牛の乳房はこういう形をしていないことは知っているのですが、絵面的にいわゆる複乳のようになっている方がいいのではないかと思います。










の:ノンアルコールの使者配点:2


元ネタ:ノンマルトの使者

種別:特撮

[解説]
 ウルトラセブン第42話のサブタイトル「ノンマルトの使者」より。
 地球の先住民族であると思われるノンマルトを問答無用で滅ぼして、「これで海底も我々人類のものだ」とのたまったキリヤマ隊長がクローズアップされがちですが、ノンマルトの方も人類の海への進出に抗議するならするで、怪獣をけしかけるんじゃなくてもっと違うやり方があったと思うんですけどね。
 車を襲っている怪獣は、ノンマルトが使役していた蛸怪獣ガイロスを元にしたものですが、デザインにまったくひねりが無くてイマイチだなぁと思います。










お:鬼とイルカの選択配点:1


元ネタ:鬼の居ぬ間の洗濯

種別:ことわざ

[解説]
 ことわざ「鬼の居ぬ間の洗濯」より。また鬼娘ですね。
 鬼娘とイルカとの選択ならば、私は迷うことなく鬼娘を選びます。










く:雲のように彼をストーキング配点:3


元ネタ:雲のように風のように

種別:アニメ

[解説]
 第1回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した酒見賢一の「後宮小説」がアニメ化されたときのタイトル、「雲のように風のように」より。「後宮小説」というタイトルは、そのまま使うことはできなかったんですかね。後宮を舞台にしているとはいえ、アニメはもちろん、原作小説の方も特にエロティックというわけではないんですけどね。
 公式サイトの掲示板で、全ての書き込みに対して「ご意見ありがとうございます!。銀河より・・・。」という返事が書かれているのがシュールです。
 イラストの背景がテキトーすぎて涙が出そうです……。










や:やるならば大樹の影配点:1


元ネタ:寄らば大樹の影

種別:ことわざ

[解説]
 ことわざ「寄らば大樹の影」より。
 これは、かるたの作成を始めたばかりの頃に出したネタでして、実に1年以上も寝かせていたことになります。あまり無理に語呂を合わせていなかったり、“大樹の影”という語をひねらずにそのまま使ったりしているのはそのためです。ずっと頭の中にあったネタなので、構図はすんなりと決めることができました。










ま:魔女が真っ赤に街変えた配点:5


元ネタ:魔女がマッチ間違えた

種別:うた

[解説]
 番組名は憶えていないのですが、私が子供の頃にNHK教育で放送していた音楽かなにかの教育番組で、ダンス(?)のコーナーかなにかで使われていた歌のフレーズ「魔女がマッチ間違えた」より。
 初めはゆっくりとした静かな曲に合わせてステージをみんなで回っているのですが、「魔女がマッチ間違えた」のフレーズをきっかけとして、曲がアップテンポになり、魔女役の人を鬼とした鬼ごっこが始まるのです。
 ただ、歌自体はよく憶えているのですが、これが何の歌なのか、ずっとわからないでいたんですよね。フレーズをそのままグーグル先生に入力しても出てこなかったので、詳細を突き止めるのは半ば諦めていたのですが、いろいろ調べているうちに、どうやら「ワンツー・どん」の「魔女のタンゴ」という歌らしいということが判明しました。「魔女魔女魔女魔女魔女がいる」とか「楽しいパーティ、ハチャメチャ、メチャクチャ、メッチャンコ」とか、前後の歌詞も記憶と一致しましたしね。あー、20数年来の疑問が氷解しましたよ。CDが出ているらしいので、機会があれば入手しようかと思います。
 イラストの魔女は「ほ:本で気に入る夏の虫」に続いて登場のどれみです。










け:芸はミノタウロス配点:1


元ネタ:芸は身を助ける

種別:ことわざ

[解説]
 江戸いろはの「け」、「芸は身を助ける」より。
 「け」についてはいろいろと候補はありながら、ちょっと無理やりなネタが多くてなかなか絞りきれなかったのですが、ぽっと思いついたこれに決めてしまいました。やっぱり理屈で考えすぎるよりも、思い付きの方が良いものが出てき易いような気がします。










ふ:Fetish Pillar配点:4


元ネタ:Polish Pillar

種別:ゲーム

[解説]
 流石にもうネタバレに配慮する必要もないと思いますが、アドベンチャーゲーム「デゼニランド」において、クリアするのに必要なアイテム「三月磨臼(みつきまうす)」を入手するためのコマンド「Polish Pillar」より。
 私はコマンド入力型のアドベンチャーゲームはそれほどプレイしたことがないので苦労の程はよく分かりませんけれど(コマンド選択型もそれほど多くはプレイしていませんけど)、当時は「Polish」という単語がなかなか出てこなくて苦労した人が多かったようです。
 イラストの方は、Fetishと言いつつ、あんまりFetishにできなかったなぁと反省しています。










こ:子供を撒きながら配点:3


元ネタ:ゴドーを待ちながら

種別:戯曲

[解説]
 サミュエル・ベケットの戯曲「ゴドーを待ちながら」より。
 ウラジミールとエストラゴンという2人の浮浪者が、それが誰かということも知らずに、ゴドーという人物をただひたすら待ち続けるという、ストーリーらしいストーリーもない不条理劇です。しかし多くの人に影響を与えており、パロディ作品も多数作られています。
 私は随分昔に劇団「第三舞台」の上演で観た事があるのですが、出演していた白石加代子と麿赤児の存在感が圧倒的だったことをよく憶えています。
 おせっかいな子供たちは、言うまでもなく「ドラえもん」より拝借しています。










え:Angel Dolling 〜天使の声が聴こえる配点:4


元ネタ:Angel Calling 〜天使の声が聴こえる

種別:うた

[解説]
 岩男潤子のクリスマスミニアルバム「18番街の奇跡」に収録されている、「Angel Calling 〜天使の声が聴こえる」より。元は中尾隆聖とのデュエット曲ですが、5thアルバム「CANARY」には岩男潤子のソロバージョンが収録されています。
 お話としては、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」が下敷きになっています。ただ、あらすじは知っているのですが、実は「セロ弾きのゴーシュ」をきちんと読んだことはありません。










て:手長、足長を笑う配点:1


元ネタ:目くそ鼻くそを笑う

種別:ことわざ

[解説]
 ことわざ「目くそ鼻くそを笑う」より。今気がついたのですが、ほとんど語呂が合っていませんね。
 手長・足長のように、異なった特徴をもつ凸凹コンビっていいですね。










あ:頭にいたずら 鬼の子になり配点:4


元ネタ:浅間のいたずら 鬼の押出し

種別:上毛かるた

[解説]
 上毛かるたの「あ」、「浅間のいたずら 鬼の押出し」より。
 上毛かるたは群馬県のいろいろなものをテーマとしたかるたです。鬼押出しも群馬県にある観光名所のひとつで、1783年に浅間山が噴火したときの溶岩が冷えて固まった岩が多く点在している奇勝です。
 群馬出身の方は、ほとんどが子供の頃に上毛かるたで遊んでいるらしいですね。私は群馬出身ではないのですが、この上毛かるたで新島襄という人のことを知りました(「へ:平和の使い 新島襄」)。偉人の他にも、歴史や文化、風土、観光名所など、群馬のいろいろなことを学ぶことができます。って言うか、これを書いていたら、群馬に旅行に行きたくなっちゃいましたよ。
 なお、眠っている人に特殊メイクを施すのは危険なので、良い子は真似をしてはいけませんよ。










さ:3年私の冒険はこれで止まってしまった配点:3


元ネタ:ざんねん!! わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!

種別:ゲーム

[解説]
 主人公が死に易いことで有名なアドベンチャーゲーム「シャドウゲイト」で、主人公が死んだときに表示される言葉「ざんねん!! わたしの ぼうけんは これで おわってしまった!!」より。
 自分が死んだというのに、妙に客観的な台詞回しがシュールですね。










き:記憶のかなたは見ず避けよ配点:4


元ネタ:二目の頭は見ずハネよ

種別:ゲーム

[解説]
 囲碁の格言「二目の頭は見ずハネよ」より。
 「二目の頭」とは、下図のように、二つ並んだ石の頭のことです。


Nimoku-no-Atama01.jpg


 このように自分の石から相手の石に被さるように斜めの位置に打つことを“ハネる”と呼ぶのですが、相手の二目の頭をハネるのは多くの場合好手となりますので、何も考えずに(見ずに)ハネましょうという意味の格言です。格言だからといって「見ずにハネよ」というのはちょっと乱暴で、実際には周囲の状況によってはハネるのが最良とは限らないこともあるのですが、この格言についてはそのまま信用しても問題ないというケースの多い、とても実践的で役に立つ格言だと思います。


Nimoku-no-Atama02.jpg


 当然、逆もまた然り。黒が打たなかったのなら、白が逆に黒の二目の頭をハネるのが好手となります。囲碁は陣取りゲームと言うか、勢力争いのゲームですので、特にこのように互いの勢力がぶつかるような場所では、少しでも相手をへこませて自分の勢力を広げたほうが有利になります。二つの図を比較すれば、囲碁に詳しくない方でも、なんとなく違いがわかるかと思います。










ゆ:Your Mansion Master is Always Right配点:4


元ネタ:Your Dungeon Master is Always Right

種別:ゲーム

[解説]
 RPGの元祖である「Dungeons & Dragons(D&D)」の有名なフレーズ「Your Dungeon Master is Always Right」より。RPG好きな人にとっては有名なフレーズではあるのですが、何が初出なのかは正確にはわかりませんでした。
 D&DはテーブルトークRPGと呼ばれるゲームの一種で、コンピュータRPGとは異なり、登場人物や冒険の舞台など全て人の手によって管理されます。ゲームの参加者は、通常一人のDungeon Master(DM)と、複数のプレイヤーとに分かれます。DMは事前にプレイヤーたちが挑むべき冒険を用意し、プレイヤーたちは自分が操作するキャラクターを作成し、そのキャラクターを介してDMの用意した冒険に挑みます。
 DMはキャラクターたちがどのような状況に置かれているのかを説明します。プレイヤーはその状況下でキャラクターがどのような行動をとるかを決定し、口頭でDMに告げます。DMはその行動に応じて、状況がどのように変化したかを(時にはサイコロなど振りながら)チェックし、その変化をプレイヤーに告げます。そのようにしながら、会話によってゲームを進めていくわけですね。
 コンピュータRPGではプレイヤーはあらかじめ決められた行動しか取れないのに対して、テーブルトークRPGではプレイヤーの発想次第では、どんな行動でも取ることができます。時にはDMが想定していない行動によって、思わぬ方向に話が転がっていくこともあります。そういった自由度の高さが、テーブルトークRPGの魅力のひとつと言えるでしょう。
 しかしそれにはデメリットもあります。キャラクターが何かをしようとしたとき、それが上手くいくかどうかは、ルールに乗っ取って判断することになりますが、自由度の高いテーブルトークRPGでは、しばしばルールでは想定されていないような事態が発生することがあるのです。また、ルールに記述されていたとしても、その解釈で意見が割れたりすることもあります。そういった場合にはみんなで相談して、どのように処理するかを決定すべきなのですが、DMにしろプレイヤーしろ、それぞれの持つ常識があったり、ゲームに対する信条があったり、ゲーム的に有利に運びたいという思惑があったりで、なかなか意見が一致しないことも多いのです。
 そこで登場するのが、「Your Dungeon Master is Always Right」です。DMの言うことは常に正しい、ということですね。DMはプレイヤーとは立ち位置が異なり、ゲームにおける権限と責任が強くなっています。ゲームを円滑に進めるためには、少なくともゲーム中はDMの言うことに従っておいて、さらに議論を尽くことがあったとしても、それはゲーム終了後に改めて行うべきなのです。
 しかし、この言葉を錦の御旗として掲げ自分勝手に無茶苦茶な振舞いをする困ったちゃんなDMや、けして自分の意見を曲げずに徹底抗弁する困ったちゃんなプレイヤーがいるというのもまた、悲しい事実です。テーブルトークRPGは、基本的には参加者間で勝ち負けを決めるような性質のゲームではないのですから、自分の意見ばかりを押し付けるのは良くありません。みんなで楽しく遊ぶということを第一義とすれば、自然と困ったちゃんな行動は無くなっていくはずなんですけどね。ニンともカンとも。

 この話を考えているときに、マンションを舞台にしたD&D(というか、Wizardry)のパロディみたいな話も思いついたのですが、ちょっと長くなりそうだったので一旦封印することにしました。詰め込めそうなネタを充分量ピックアップできれば、いつかきちんとした形にしてみたいですね。










め:目も腕もゴム配点:1


元ネタ:目の上のこぶ

種別:ことわざ

[解説]
 江戸いろはの「め」、「目の上のこぶ」より。
 初めは「目の上のゴム」で、顔にだけメイクするつもりだったのですが、ちょっと面白みに欠けるかと思い腕まで拡張してみました。










み:見た、着た、買った配点:2


元ネタ:来た、見た、勝った

種別:文学

[解説]
 カエサルが戦争での勝利をローマへと伝えるために送った手紙の文面「来た、見た、勝った(Veni vidi vici)」より。元ネタとネタとでは、「みた」と「きた」の順番が入れ替わっているので、間違えないように注意してください。
 たった三単語で要点を抑え、インパクトを与え、韻まで踏んでいる。短いながらも、文章を書く人としては見習うべきフレーズですよね。










し:少年期の終わり配点:2


元ネタ:幼年期の終わり、少年期

種別:小説、うた

[解説]
 SF御三家の一人、アーサー・C・クラークの小説「幼年期の終わり」より。そしてもうひとつ、映画「ドラえもん のび太の宇宙小戦争」の主題歌である、武田鉄也が歌う「少年期」も混じっています。
 このネタは早い段階から決めていまして、自分でもかなり気に入っています。「し」は使い易い文字なので、これに決めてからもいろいろ使えそうな「し」のネタは出てきたのですが、全て没にしました。他の「し」ネタは基本的に完全没なので、思いついてもメモを取っておらず、ほとんど忘れてしまったのはちょっともったいなかったかもしれません。
 クラークって読めば面白いのは確かなんですけど、なかなか食指が伸びず、読んだのは「幼年期の終わり」と、短編がいくつかといった程度です。ハインラインも似たような感じで、なんとなく避けてしまいます。アシモフならロボット物を中心に、それなりに読んでいるんですけどね。
 「少年期」は当時まさに少年だったということもありあますが、劇場版ドラえもんの主題歌の中でも屈指の名曲だと思います。










ゑ:円盤着る者配点:1


元ネタ:縁は異なもの

種別:ことわざ

[解説]
 江戸いろはの「ゑ」、「縁は異なもの」より。
 このネタのために「ゑ」で始まる単語をいろいろと探したのですが、実は元ネタである「縁」というのは、「ゑん」ではなくて「えん」なんですよね。同じく江戸いろはの「ゐ」である「芋の煮えたもご存知なく」についても、「芋」は「ゐも」ではなく「いも」だったりします。だから敢えて「ゑ」で始まる単語を避けようかとも思ったのですが、「円」は「えん」ではなく「ゑん」です。
 左上の人は、アニメ・UFOロボグレンダイザーに登場する主人公機・グレンダイザーの着ぐるみで、右下の人はウルトラマンレオ第51話「さようならレオ! 太陽への出発」に登場する、円盤生物ブラックエンドの着ぐるみです。最初はマニア受けを狙って、グレンダイザーのパイロット版とも言える映画「宇宙円盤大戦争」に登場するガッタイガーにしようかとも思ったのですが、資料が乏しかったことと、あんまり格好よくないこと、そして何より、幼少期に好きだったグレンダイザーへの想いが強かったので、結局グレンダイザーのままにしました。










ひ:肥大お腹でみえないものが、やみの中にうかんでみえる配点:3


元ネタ:光の中でみえないものがやみの中にうかんでみえる

種別:うた

[解説]
 NHKのみんなのうたで使用された、谷山浩子の「まっくらもりのうた」の歌詞の一部「光の中でみえないものが やみの中にうかんでみえる」より。「まっくらもりのうた」は、アルバム「そっくりハウス」などに収録されています。
 「ひ」は結構苦労しましたね。それでもまあまあ良くまとまってくれた方なんじゃないでしょうか。本当はヒッポリト星人の石化ネタに持っていきたくて、その方向でいろいろと考えていたのですが、どうしても適当なフレーズをひねり出すことができませんでした。「♪芽が出てヒッポリト、木になーるーさー」までは持っていけたんだけどなぁ。










も:桃缶のスーツを身に纏い配点:5


元ネタ:モモさんのスーツを身にまとい

種別:うた

[解説]
 NHK教育で放送されていたアニメ「はりもぐハーリー」第99話(第2期19話)「ゆけゆけ! はりもぐレンジャー」の劇中歌の冒頭部分より。普段からよく使われているBGMに歌詞をつけただけのもので、この回だけにしか使用されていません。

♪モモさんのスーツを身にまとい
 ぼくら動物はりもぐレンジャー
 ちから合わせてはりもぐレンジャー
 誰が平和を守るんだ
 ちから合わせてはりもぐレンジャー
 愛の(愛の)戦士 はりもぐレンジャー

 ちなみに、私は「はりもぐハーリー」にリス子役で出演していた岩男潤子のラジオ番組に葉書を送り、このはりもぐレンジャーの歌をリクエストしたというこっ恥かしい思い出があります。










せ:先輩タコみたい配点:2


元ネタ:現在 過去 未来

種別:うた

[解説]
 渡辺真知子のヒット曲「迷い道」の冒頭部「現在 過去 未来」より。
 タコっぽい先輩はクトゥルー神話のようなイメージだったのですが、クトゥルー神話についてはあまり詳しくなく、マニアの人に突っ込まれると嫌だなぁと思い、クトゥルーとは無関係であることにして敢えてテキトーに描いてしまいました。先輩が持っている血糊っぽいものがこびりついた怪しいファイルは、その名残です。
 ちなみに、私はこのネタを「タモリのボキャブラ天国」に投稿しようとしたというこっ恥ずかしい思い出があります。そのときは「変態タコみたい」というフレーズだったんですけどね。あの番組がペンネーム不可でさえなければ投稿に踏み切っていたんだけどなぁ。










す:スク水Lは君しか、君しかいない配点:3


元ネタ:救えるのは君しか 君しかいない

種別:うた

[解説]
 アニメ「六神合体ゴッドマーズ」のED曲「愛の金字塔」の歌詞より。
 このネタもかるたの企画開始直後に思いついていましたので、おそらく3年以上は寝かせていたことになります。
 合体・変形するロボットが大好きだった私は、当然のようにゴッドマーズも好きだったのですが、このED曲は全然記憶になく、後にCDを購入するまで知りませんでした。ほぼ同時期に放送されていた「宇宙大帝ゴッドシグマ」のED曲「レッド・ブルー・イエロー」(♪水金地火木土天海冥)はよく憶えていたんだけどなぁ。










京:京に皆変わり配点:1


元ネタ:京に田舎あり

種別:ことわざ

[解説]
 京いろはの「京」、「京に田舎あり」より。
 「京」だと、どうしても現実に存在する「京都」と結びついてしまうので、あんまり変なネタはできないなぁとも思ったのですが、まあこれなら京都の名誉は保てていますかね。
 かるたの終わりは「京」なのですが、敢えて「ん」に挑戦しようかとも思いいろいろ考えてみたものの、あんまり良いネタが出ずに断念してしまいました。「んちゃ」とか「んだ」とか使いたかったんですけどね。









 というわけで、かるた関連はこれで本当におしまい。





posted by 三月うなぎ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | かるた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。