2009年12月24日

スーフィ

 小野敏洋の「オーク年代記 カパックの冒険」より、人魚<グーラゲス>のスーフィ。オリジナルは多分モノクロしか存在していないと思いますので、カラーリングは適当です。
 描きながら思ったんですけど、水棲生物が布製のひらひらした衣服を着用すると、水中での活動をかなり阻害してしまうんじゃないですかね。それとも、そんな程度のことは気にならないほど、グイグイと力強く泳ぐことができるのでしょうか。



Sufie.jpg





 先日、メインで使用していたPCの調子が悪くなってしまいました。不調箇所はHDDのようで、システムの重要なところが壊れてしまったので起動すらままならないのですが、そこだけ取り替えてやれば問題はなさそうです。ただ、そのPCはもう6年も使用している年代ものでして、性能的にもかなり物足りなくなってきていますので、近い将来に新PCを購入するという前提で、仕事用にしていたノートPCにとりあえずの機能移転をしました。
 そのノートPCは性能的にはこれまでメインで使用していたPCよりもずっと高性能なので、快適になった面も多々あります。しかしお絵かき環境については、ディスプレイの特性や、ペンタブレットの使用感覚などが若干変わってしまったため、ちょっと苦労してしまいました。まあ慣れてくれば大丈夫だと思うのですが、やっぱり実用面ではノートよりもデスクトップの方がいろいろと便利ですね。早く快適な環境を整えたいところです。




ラベル:妖怪
posted by 三月うなぎ at 00:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 妖怪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こうやって見ると人魚ってのは魚類というより哺乳類よりなデザインしていると思わされますw
魚って言うよりはイルカっぽい尻尾だ
河豚みたいに膨らまんかな・・・
Posted by まるまる好き at 2009年12月27日 11:24
この人魚は哺乳類っぽいですし、人魚のモデルとも言われるジュゴンも哺乳類ですけど、一般的な人魚の下半身は魚類であることが多いと思いますよ。
まあ、どうせ架空の生物なのですから、自由にデザインすれば良いのではないでしょうか。
Posted by 三月うなぎ at 2009年12月28日 00:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。