2010年03月01日

カチコチ

「フハハハハ。まず、ひとり!」



goseiger02.jpg





 天装戦隊ゴセイジャー第3話「ランディックパワー、分裂」より、せっかく凍結能力のある敵さんが登場したのに、雪を降らせるばっかりでまともな固め描写がまるでなかったので、自分で描いてみたでござるの巻。ストーリーから言えば黄色の人が固まるべきなのですが、個人的にピンクの人の方が好きすぎるので、今後もよほどのことがない限りはピンクの人メインで描いていくような気がします。これまではあまり好みが偏ることはなかったのですが、今回は何故なんだろう? 性格のせいかなぁ?

 第1話もそうでしたけど、これまでのところ、ゴセイジャーは面白そうな素材はあるものの、突っ込み不足であまり活かすことができていないなぁという印象です。これはやはり、端からネタにして補完していかなくてはならないのかもしれません。






ラベル:ASFR 特撮
posted by 三月うなぎ at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
年かなぁ?
乱歩の「氷柱の美女」を思い出してしまいます。
戦隊ものって、平成の乱歩ワールド?
Posted by よしおか at 2010年05月16日 09:39
つまるところ猟奇的な犯罪というものは、その猟奇性自体が目的でもない限りは、犯罪として成功率/露見率などの意味で効率の悪いものとなってしまいます。フィクションの世界においてその効率の悪さが許容されるためには、猟奇性自体が作品のテーマとなっている必要がありますが、そういったものは今の世の中では規制される方向に向かってしまっています。それ以外で猟奇的な要素が入り込む余地があるとすれば、さほど高いリアリティを必要としない、コメディであったり、子供向け番組であったりするのではないでしょうか。
その場合であっても、必要とされているのは猟奇性の持つ怖さや奇妙さという表面的な部分であり、猟奇性の奥に潜むエロティシズムを描き出すのはなかなか困難で、70年代、80年代の特撮作品と比べても表現は随分と薄くなってしまっていると思います。現に私がゴセイジャーネタをたくさん書くことになったのも、素材は良いのに突っ込み方が足りないと感じているからですしね。ただ私は同時に、人間の持つ変態力のようなものを信じていますので、どんな形であれ変わったもの/奇妙なものを提供し続けていくことができれば、その中からフェティシズムを見出す次代の乱歩が出現してくれるのではないかと思っています。
Posted by 三月うなぎ at 2010年05月16日 12:33
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