2006年03月17日

へ:変形の泣きどころ

変形の泣きどころ

(意味)
 見た目のよさを追求すると、どうしても機能的に不便な面も出てきてしまうということのたとえ。
 戦闘用サイボーグに改造された女子高生の効率的な運用を図るために、新たに変形機構を組み込むことが検討された。だが女子高生本人から「通常状態でのプロポーションが崩れるのはいやだ」という要請があったために、単体での完全変形は困難となりパーツの差し替えなどで対応しなくてはならなくなった。その結果、変形に時間がかかったり、パーツの回収・保護に手間がかかったり、まれにパーツが紛失したりするなど、却って効率が悪化してしまったという故事にちなむ。



06-he.jpg




ラベル:変身 超科学
posted by 三月うなぎ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | かるた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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