2011年10月25日

ある日のゴーカイチェンジ

「ゴーカイチェンジ!」



gokaipink_01.jpg



「ん? 何だ、これ」
「マーベラスさん、それはわたくしのキーです」



(おしまい)





 今回使用したのは、「おえかキット ゴーカイレッド」という商品です。

gokaipink_04.jpg

 こんな感じの白い未塗装のパーツが入っていまして、色鉛筆で着色することができる、立体ぬりえです。

 現在、絶賛放映中の、「海賊戦隊ゴーカイジャー」。スーパー戦隊シリーズの35作目の記念作ということで、過去のシリーズ作品の出演者が大勢ゲスト出演するなど、お祭り色の強い作品となっていますね。
 ゴーカイジャーの最大の特色が、過去の戦隊たちの力を宿したレンジャーキーを用いることにより、その戦士に変身することができる、という点ですね。基本的に、過去に登場したほぼ全ての戦士に変身するすることができますので、シリーズのファンにとっては嬉しいサービスです。まあ、本編での使用のされ方は、「戦闘中に気まぐれで変身してみました」という程度で、変身する必然性がほとんど無いケースも多いんですけどね。

 オリジナル戦士の性別と、それに変身するゴーカイジャーの性別とは無関係なので、珍しい女性レッドや女性ブラック、またオリジナルは女性戦士だったブルーの男性版などが登場しているのですが、原理上あり得るはずの男性ピンクはまだ出てきていません。そこで、今回はゴーカイピンクキーを使用してマーベラス(ゴーカイレッドに変身する人)が変身したという想定で、ゴーカイレッドをピンクに塗ってみました。

gokaipink_03.jpg

gokaipink_02.jpg

 でも、ちょっとわかりにくいですねー。薄い赤のようにも見えるので、本来のゴーカイレッドとの差があまりなく、面白味に欠けてしまいました。
 色鉛筆で塗れるとは言え、ムラなく塗るのはかなり厳しいですね。材質の問題で、ところどころ色をはじいてしまう箇所もあったりしますしね。また、ケシゴムで消せるとも書いてありますが、確かに多少は消えるものの、あまりキレイには消えてくれません。
 また、額や胸のマークなど、細かい部分を塗るのも困難です。一生懸命色鉛筆の先を尖らせましたけど、なかなか隅っこまで芯が入っていかないんですよ。色鉛筆で塗れるというお手軽さがウリの商品なんでしょうけど、結局はプラカラーあたりで塗装したくなってしまいますね。それでも、塗りわけするのはかなり大変そうですけどね。

 でも、色鉛筆で塗り塗りするのはちょっと楽しかったので、2Dの塗り絵でも物色してみようかしらん。




ラベル:特撮
posted by 三月うなぎ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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