2006年11月18日

ブラコたん

 ウ○コってゆ〜な!!




braco2.jpg






 昨日ブラコ娘を描いていてようやく気が付いたんですけど、変身/変装に関係するものという基本線はあるのですが、書きたいお話の方向性と、描きたいイラストの方向性がずれている場合があるようです。

 私の書くお話は、登場人物が自ら進んで変身/変装するというものよりも、本当は嫌なんだけど渋々あるいは否応なく変身/変装するというパターンの方が多いです。そういう話の方が好きですから。
 一方で、イラストを描くのならば、やっぱりかわいかったり、かっこよかったり、楽しかったりするものを描きたいのです。基本的には、そういうものの方が描いていて楽しいですしね。

 それでも、お話先行で書いている場合には、嫌そうな表情でも泣き顔でも、ストーリーに合わせた絵を割と素直に描けるのですが、イラスト先行の場合には笑顔だったりちゃんとポーズも付いていたりしているケースが多く、それにあわせて話を付けるのがちと難しいのです。その結果、適当な話になったり、表情を変えたりするという、少し不本意なことをしてしまうケースもちらほらあったりします。

 こういうことは既に何度も書いているような気がするのですが、基本的には書きたいものを書く、描きたいものを描くというスタンスでいいのだと思います。
 それでも頭のどこかに、小説にしても、イラストにしても、“ちゃんとした作品”を作りたいという欲求は確かに存在しているのです。それだけに、思いつきをポンと形にしようとしたときに、なるべくちゃんとした形にしようという意識が働いて、当初の思いつきから方向性がぶれて、手が止まってしまうことがしばしばあるのです。特にこういう単発ネタのときには、“こんなものでいいのか?”と、若干の後ろめたさみたいなものも感じがちになってしまいます。

 その辺のことを気にせず好き勝手にやればいいと頭ではわかっているのですが、それでも定期的にこうして文章にしないと安心できないというのがちと情けないところです。

 そんなわけで、ちょっとアホで何も考えてない感じのネタをひとつ。










 あ、そうか。“ちゃんとした作品”もちゃんと書けばいいのか。
ラベル:怪獣娘 怪獣 特撮
posted by 三月うなぎ at 02:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪獣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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