2007年02月21日

月世界の姫

「いや! 何よ、これ! あんたたち、私に何をしたの?」
「何もしておりません。姫様も16歳。それが一人前の月星人としての、自然なお姿ですぞ」

 両親がなく、幼い頃から祖父母に育てられてきた私だが、実は月世界の姫であり、一時的に地球に預けられただけだと聞かされたときには、本当に驚いた。
 しかし姫と言う言葉に釣られてほいほい月までついて来たのはいいものの、まさかこんなことになるなんて……。
 腹立ちまぎれに、私は太い尻尾をぶんぶんと振り回した。





lunatics.jpg




 先日はついついデビルマンレディーに流れてしまいましたが、改めて、ウルトラマンメビウス第44話「エースの願い」より、満月超獣ルナチクス娘です。
 なぜウルトラマンA第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」のルナチクス娘ではないかと言うと、28話が収録されているAのDVD第8巻は甥っ子にレンタル中で手元になく、資料として用いることができなかったためです。

 イラスト自体は日曜日にはほぼ完成していたのですが、お話の方をまとめることが全然できず、かといって放送からあんまり時間を開けるのもなんなので、超手抜きバージョンになってしまいました。下手に元ネタを活かそうとしないほうがいいのかなぁ。


posted by 三月うなぎ at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪獣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うまい話にはオチがあるんですね。
ご用心ご用心
Posted by よしおか at 2007年02月25日 12:52
しかし、彼女にとっては故郷への帰還ですからね。
いずれこの身体にも慣れていくんでしょうね。
Posted by 三月うなぎ at 2007年02月25日 22:17
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