2007年06月14日

マグマ娘

 ウルトラマンレオ第1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」、第2話「大沈没! 日本列島最後の日」より、サーベル暴君マグマ娘。
 一応第30話「怪獣の恩返し 『鶴の恩返し』より」にもマグマ星人は登場するのですが、そちらのマグマ星人はヘナチョコなので別扱いということで。口元が中の人剥き出しではなくてマスクになっていたりしますしね。マグマ星人は第1話、2話ではレオの故郷を滅ぼした宿敵として登場するのですが、ただのストーカーにまで落ちぶれてしまう30話のマグマ星人の扱いの悪さには泣けてしまいます。





magma.jpg




 しかしこのマグマ星人、ゴム製の全身タイツに鋲付き金属パンツというすごい格好をしていますが、右腕に装着されたサーベルなど、基本的には格好いい宇宙人だと思います。

 ちなみに円谷プロ公式にも、女マグマ星人の“マグ美”なんていうのも存在していたりします。本家があんなのやるなよぅ。



ラベル:怪獣娘 特撮
posted by 三月うなぎ at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 怪獣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マグマ星人…確かに初登場は用心棒怪獣込みとは言え一騎でレオの星を滅ぼす剛の者でしたね。
 他にもアンドロ超戦士では確かブラックホールでゾフィーを危機に陥れたとかで。
(この時アンドロメロスに救われ一時的にコスモテクターを借り受けたとか)
 ダークヒーロー型異星人では確かにトップクラスかもですね。
 メビウスでザムシャーのかませ犬になったのも実力ゆえでしょうか。

 で…これを舞台裏のコスプレorあれが仮面とすればその素顔は清楚な女性と言うのもありだったりして?
Posted by カギヤッコ at 2007年06月16日 21:32
円谷は基本的に着ぐるみの中の人を感じさせない方向で頑張っていると思うのですが、マグマ星人とザムシャーは例外的に口を出しているんですよね。
女性宇宙人だと、完全に地球人の姿か、完全に着ぐるみかのどちらかのケースが多いのが残念です。女性らしさと異形さを両立させているのは、ピット星人くらいでしょうかね。ボーグ星人やババルウ星人も設定上は女性なのですから、もっと女性的なプロポーションにして欲しかったところです。
ちなみにマグ美は、写真だけだといいのですが、映像で見た限りでは微妙に芸人っぽかったのがちょっと……。
Posted by 三月うなぎ at 2007年06月17日 00:25
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