2006年10月01日

その後のコピーロボット

 多くの人をコピーロボットに変えていったコピーロボット人も、ついに最後の時を迎えた。
 警官隊に追い詰められて巨大化したコピーロボット人は遊園地の観覧車を破壊したが、東京タワーから発射された光線によって倒れた。コピーロボットに変えられていた人々は元の姿を取り戻したのだ。


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2006年09月30日

コピーロボット

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2006年07月17日

指人形

 これ、お父さん。
 これ、お母さん。
 これ、お兄ちゃん。
 これ、妹。

 お姉ちゃん、あとはお姉ちゃんだけなの。
 お姉ちゃんが来てくれると、家族みんなが揃うの。

 ね、いいでしょ?
 みんなで楽しく暮らしましょう。

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ラベル:変身 不条理
posted by 三月うなぎ at 16:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 変身一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

びっくりして

「のぞ、ちょっと、ちょっと」
「ん?」
「手品のネタになるモン捜してたでしょ。ちょっと作ってみたから、試してみて」
「ホント? どれどれ」

 呼ばれたのは高峰学園高等部1年C組の竹内のぞみ。手品部に所属している。何か手品に使えそうな物品があったら教えてくれるよう、友人で科学部に所属している飯田聡美に依頼していたのだ。

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ラベル:超科学 変身
posted by 三月うなぎ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 変身一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

彼女のついた嘘

「いいかげん、本当のことを言ってくれよ」
「何度訊ねられても、答えは変らないわ」
「加山武夫を殺したのは、鮫島徹、そうなんだろ?」
「違う。殺したのは私」
「何であんなヤツをかばうんだ。あいつが姉さんのことをどれだけ苦しめてきたか……」
「……」
「なあ、本当のことを言ってくれよ」
「やったのは、私よ」

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2005年07月25日

首がとれた話

 はじめまして。手品師見習いをやっています、キャサリン風森と申します。

 その日は地方のホールでの公演でした。まずは私の小ネタを幾つか披露させていただいて、その後で私の師匠、“魔術師”デビッド梶原の出番です。師匠は割と大掛かりな仕掛けを使うのが好きな人なんですけど、いつも最後に使うのが人体切断。師匠の十八番です。

 私はアシスタントとして斬られる役をこなしています。人体切断と言ってももちろん本当に斬ってしまうわけではなく、当然種も仕掛けもあるわけです。人体切断マジックでは箱の中に人をいれて外から刃物を差し込むというパターンが多いのですが、師匠のネタは十八番と言うだけあって、箱を使わずにそのまま切断してしまうんです。もちろんいろいろとごまかすテクニックはあるのですが、その辺は企業秘密です。
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ラベル:魔法 変身
posted by 三月うなぎ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 変身一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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