2016年09月10日

ハッピースラィリーに扮する少女

  広島東洋カープ25年ぶりの優勝記念、ハッピースラィリーに扮する少女。

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2011年05月15日

今日、わたくし

今日、わたくし
今日、わたくし


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2009年05月09日

どすこい紬さん

 アニメ「けいおん!」の琴吹紬さん。“琴吹紬”という名前が佐渡ヶ嶽チックだったので、ついうっかりやってしまいました。
 元パーツが顔面しか残っていないので似せるのが大変だったのですが、眉毛があって助かりました。黒髪ではない大銀杏に、ものすごい違和感が。

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2009年01月23日

やかん女子高生

「お前なぁ。なんなんだ、その格好は?」
「すみません。ブルマ、忘れちゃいまして……」


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2007年10月31日

Trick or Treat

「Trick or Treat!」
 ハロウィンの夜。とある家の前で、子供たちが大きな声をはりあげた。
 それに応えるように、軋んだような音を立てながらドアが開き、中から一人の女が現れた。


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2007年10月25日

モジョイサコ

 今週の土曜に放送される電脳コイル第22話「最後のコイル」で、イサコがいかにしてピンチを乗り切るのかを大胆に予想。


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2007年09月17日

オルメカスケバン刑事 少女石仮面伝説

「ゴッ!」
「誰だ、てめぇ!」
「ゴッ」
「だから、誰なんだよ!」
「ゴッ」
「……喋れねえのか」
「ゴ……」



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2007年08月31日

娘と老婆

「皆様、ごきげんよう」
「あら、麗華さま、ごきげんよう」
「先週まで家族でタヒチに旅行に行っていましたの」
「まあ、それはよろしゅうございましたね」
「それで、このイヤリングとネックレスを購入いたしましたのよ。どうかしら、似合いますかしら?」


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ラベル:変装 錯視
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2007年08月24日

私たちサッチー

「さ、ケンちゃん、行くわよ」
「オバちゃん、本当にこんな格好で出なきゃならないの?」
「ポチもタマも使えない以上、私たちが手動でやるしかないでしょう。一刻も早く彼女を止めないと」
「でも……」
「大丈夫。よく似合っているわよ、ケンちゃん」
「似合ってるって言われても……」
「いい子だから、ね」
「……うん」
「さ、一緒に。ボク、サッチー。はい」
「……ボク、サッチー……」


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2007年03月10日

強引にろくろ首

「おお、いい出来じゃないか。やっぱり、CGなんかに頼っちゃダメだな。本物を使わないと画に迫力が出ない!」
「そうですか……」
「よし、そこで、なまめかしく首をくねらせながら、足元にある行灯にそっと口を近づけてみて」
「いや、無理ですから」



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ラベル:変装 女装 妖怪
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2006年12月24日

シンタローのクリスマスツリー

「もっとでっかいクリスマスツリーがあるといいのにな」
「そうね」
 あたしが折り紙で作ったささやかなクリスマスツリー。もっとちゃんとしたツリーを買ってあげたいのはやまやまだけど、中学生のあたしがしてあげられるのは、これで精一杯だ。
 シンタローくんはお父さんが早くに亡くなっていてお母さんが勤めに出ている関係で、あたしがしばしばベビーシッター代わりにシンタローくんと遊んであげているのだ。
「またきてね」
「うん、ばいばい」
 あたしはシンタローくんに手を振って玄関を出た。夕方。外はもう随分暗くなっている。
 コートのポケットに手を突っ込みながら、あたしはぼんやりと考える。あたしがシンタローくんにしてあげられることは、おそらくほとんどはしてあげていると思う。それに、シンタローくんの家庭の事情にあまり首を突っ込むのもよろしくない。それでも何か、あとほんの少しでもシンタローくんのために何かしてあげたい。
「ツリーかぁ。なんとかしてあげたいけど……」
 でも、今のあたしに何ができるだろうか。あたしは一つ、大きなため息をついた。

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ラベル:全身タイツ
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2006年11月15日

あやつり人形

 あやつり人形さん。
 全身をちゃんと弛緩させないといけません。

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ラベル:変装 全身タイツ
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2006年11月01日

ハロウィンの娘達

「お、きみ達かわいいじゃん」
「えー? そうですかー?」
「フランケンシュタインの怪物に、吸血鬼に、えーと……、タヌキ?」
「狼だっつーの」


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2006年10月13日

ノーバ娘

「ほーら、明日天気になるように、ちゃんとお願いするんやでー」
「ちょっと、降ろしてよー」



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2006年10月05日

アルバイト募集



   アルバイト募集


・業務内容:看板娘(接客)、売り子(接客、その他事務作業など)、マスコット(接客)
・時給:1,500円〜
・勤務時間:主に土日祝日、その他の時間でも応相談。
・募集人数:若干名
・制服貸与あり。自前の衣装でも可。
・年齢、性別不問。顔出しNGの方でもOK。初心者でも大丈夫です。




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2006年08月07日

箱女さん その2

「何、これ?」
「手と足が出てる。中に人が入ってるんだ」
「……大変そう……」
「中、どうなってるんだろ」
「これもアートなの?」
「まあ、アートなんて言ったもん勝ちみたいなもんだしね」


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ラベル:緊縛
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2006年06月07日

仮面

 仮面。それは仮初めの顔。

 しかし彼によって装着されたこの仮面は、
 二度とあたしの顔から外れることはない。
 この仮面こそ、あたしと彼の唯一の接点なのだから。
 この仮面こそ、彼があたしに残してくれた、最後の品なのだから。

 あたしは一生、この顔で生きていくのだ。
 これはもう、仮面ではない。
 これこそあたしの、真の顔なのだ。

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ラベル:変装
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2006年05月10日

道化師の微笑み

「圭子、何落ち込んでるのよ」
「……別に。なんでもないよ」
 高峰学園中等部3年の野上千里は、下校中のクラスメイト若井圭子の後を追いかけていた。圭子が早足で歩くので、追いかけていくのが大変だ。
「なんでもないことないでしょ。今日一日、ずっとしけた面してさぁ」
「なんでもないって」
「こんなときはさ、カラオケいこーよ、カラオケ」
「……いかない」
「じゃあさぁ、ゲーセンは?」
「……いかない」
「じゃ、ファミレス! あたし、おごるからさぁ」
「いかないってば!」
 圭子は千里を振り返り、声を荒らげた。二人の間に気まずい沈黙が流れる。
 千里が気遣ってくれるのは嬉しいし、確かに気分転換して嫌なことを忘れるのもいいことなんだろうと思う。それでも、今はそんなことをする気が起きないのも事実だし、周囲との関わりを遮断して独りになりたいと思っていることも事実なのだ。
 一晩落ち込めば、明日にはきっと元気になるだろう。明日からは普通にできる。千里にはあしたちゃんと謝ろう。
 だから、今日だけはそっとしておいて欲しい。今は独りにしておいて欲しい。圭子はそう思っていた。
「ごめん、千里。でも今日だけは……」
 そう言って走り去ろうとする圭子の手を、しかし千里はしっかりと握って引き止める。
「じゃあ、家に来て。それならいいでしょ」
「ちょっと……」
 千里は圭子の手を引き、強引に自分の家へと引っ張っていった。

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ラベル:変装 メイク
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2006年03月14日

あしゅら男爵男とあしゅら男爵女

「脚本、あがったよー」
「お、ごくろうさん」
 高峰学園高等部3年B組は、学園祭で行われる演劇大会に参加することになっている。その演劇担当班で脚本を担当したのは、文芸部に所属する永野祥子。そしてそれをぱらぱらと眺めるのは、監督を務める映像研究会の高田哲則である。
「この敵役だけどさ、はっきりとは書いてないけどさ、身体の半分が男で半分が女、ってことでいいんだよね」
「そうよー」
 大枠は事前に打ち合わせた通りなのだが、細かい登場人物の設定などは脚本の筆の滑り方にもかかっている。この半男半女の敵役も、打ち合わせの段階ではいなかったキャラクターだ。
「問題ある?」
「いや、それはいいんだけどさ、役者としては男と女、どっちが演じることを想定してるの?」
「え?」
 沈黙する永野。
「……うまく演じられる人、かな」
「考えてなかった?」
「いや、頭の中では男台詞と女台詞と、別の人がしゃべっているつもりだったんだけど……」
「うーん。映画撮るなら吹き替えでもいいかもしれないけどさ、舞台だからね。声だけ当てるってのも、ずれたりするだろうし、あんまりやりたくないなぁ」
「そっか。でもどっちかというと、男がいいかな」
「なんでさ?」
「女の子にそんな変な格好させるのもかわいそうだし」
「そりゃ男子差別だよ」
 高田が反論する。
「一般的には、男が女役をするよりも、女が男役をするほうが受け入れられやすいんだから、女子が演じる方がいいと思うんだけど」
「そうかなー。どうせコメディリリーフみたいな役どころだから、男子でもいいと思うけど」
 二人とも、いろいろと方針を練っている。しばしの沈黙。
「どうしようか?」
「そうだなあ。今度のホームルームでみんなに諮ってみよっか」
「そだね」
「それで、役者の候補なんだけどさ……」
 なにやらひそひそ話を始める高田と永野。
「じゃあそいうことで」
「そういうことで」
 ぐっふっふ、と、二人で不気味に含み笑いをしながら、その日の打ち合わせは終わった。

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posted by 三月うなぎ at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 変装一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

唐傘姐さん

「あれ? 雨降ってきたみたい」
「先輩、傘、貸しましょうか?」
「大丈夫よ、ちゃんと持ってきてるから」


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ラベル:変装 妖怪
posted by 三月うなぎ at 20:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 変装一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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